こめかみのフェイスリフト

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本格的なフェイスリフトは切開する部分の範囲も広く、
かなりの若返りを期待できますが、その分負担も大きいものです。
腫れがおさまるまでの時間も長くかかります。

年齢を重ねるごとに、額の下の筋肉がゆるんできます。
その結果、額の下の皮膚もゆるむために眉が下がってきます。
そして、目の外側にしわが現れます。

こういった部分のしわをなくすのであれば、
こめかみへのフェイスリフトを行えば全体のリフトに比べ、少ない負担で済みます。

手術をする前には皮膚の消毒、意識を失わせるためのガス、点滴など、
医療手術のような準備が行われます。
手術をする部分の髪の毛を刈り、耳のすぐ上のほうを切開します。

傷口の皮膚を筋膜からつけてリフトアップし、余分な皮膚を切り取ります。
髪の中で切開するので、切開した跡は髪で隠せば目立ちません。

麻酔のおかげで手術中の痛みもなく、
その日の晩当たりから麻酔が切れて痛み出しますが2、3日で落ち着きます。

1週間かけて傷口の糸を抜き、大きな腫れは3日から5日ほどでおさまります。
1週間から2週間ぐらいでほとんどなくなります。
完全になくなるまでは1、2ヶ月ほどです。

腫れは出るものの、
トータルフェイスリフトに比べれば、ダウンタイムも短く負担も少ない手術です。

このブログ記事について

このページは、dogearが2009年7月24日 18:24に書いたブログ記事です。

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